多数の歯を失った方へのインプラント治療

ワンデイ歯科インプラント治療・All-on-4

HOME
はじめに
歯を失うとどうなる?
オールオン4インプラントとは
治療の流れ
症例・治療例
メンテナンス
最も重要な事
歯科インプラント治療費
歯科用CTについて



プロフィール
クリニックのご案内
お問い合わせ
リンク集
サイトマップ



歯を失うとどうなる?

リンゴ歯を1本でも失くしてみると ・・・

歯牙は目で見える部分の歯と、それを支える歯根から成り立っています。歯を1本でもなくしてみると、歯以外にも様々なものを失う事に気づくでしょう。

自然に微笑む事ができなくなったり、リンゴやクラッカーなど、食べたいものが噛めなくなるかもしれません。歯や口がいつも気になり、残っている歯まで不快に感じる事もあるでしょう。

また、筋肉痛になったり、頭痛に悩まされることもあります。もちろん、歯を失った事で生じる影響は人により様々です。それは具体的に歯のどの部分を失ったかによっても異なります。歯冠だけを失った場合は歯の見える部分をなくした事になりますが、歯根も失ってしまった場合には歯の見えない部分もなくした事になります。

歯根は歯を顎骨に固定し、歯冠をしっかり支えている部分です。歯根がなくなると、抜けた歯の周りの骨は徐々にやせ細り、残った健康な歯が移動してきて、やがて咬めなくなる恐れも出てきます。

噛むという行為は、想像以上に強い力を、歯と顎にかけています。(義歯1本にかかる荷量は、その人の体重にほぼ等しいと言われます)。ブリッジでは、1本あたりにかかる荷量は約1.5倍になります。削られた歯は傷みやすく、この歯がだめになってしまうと、さらに広い範囲のブリッジに作り直さなければなりません。歯根がない部分の骨は、噛む事によって得られる刺激がない為に次第に痩せていきます。

また、残っている歯根が移動してしまうため、ぴったり合わせて作った義歯は次第に合わなくなり、何度も作り直す必要が出てきます。

歯冠を元通りにするにはいくつかの方法があります。しかし、歯全体、つまり歯冠と歯根の両方を再生するなら、歯科インプラントが唯一の方法です。

インプラント治療でも、補綴物(ブリッジや入れ歯)はなくなりはしませんが、大きさが小さくなり、より自然で機能的なブリッジ、または入れ歯にする事ができます。あなたやお友達、まわりの人たちも、固定式のブリッジや入れ歯が機能的で審美的な為に、つけている事を誰も気付かないでしょう。



多数の歯を失った方へのインプラント治療
(パルテノン歯科・渋谷区原宿/光本歯科・豊島区池袋)

Copyright (C) by Kazuyo Mitsumoto. All Rights Reserved.