一般歯科
乳幼児からお年寄りまで、歯周病や虫歯、歯の根の治療、抜歯からさし歯、入れ歯、予防と言った、歯とお口に関する病気の治療を行います。
小児歯科
概ね乳幼児期から、永久歯が萌え揃う学童期まで(12〜13歳)が対象です。小児歯科治療とは、ただ単に虫歯を治療するだけでなく、虫歯の予防処置や永久歯の歯並びや噛み合わせが正しくなるように指導も行います。
矯正歯科
矯正歯科治療とは、悪い位置にある歯をあごの骨のなかで少しずつ動かしたり、あごを良い方向に動かしたりして、正しいきれいな歯並びや噛み合わせを作る治療です。しかし、ただ単に「歯並びをきれいにする事」が矯正歯科治療の目的ではありません。歯並びは、噛みあわせ(食物を噛み切、砕き、消化を助ける等)と審美(対人関係、発音、コンプレックス等)に大きく影響します。つまり、歯の正常な咀嚼機能を取り戻し健全な身体と心をつくる為の治療が、矯正歯科治療なのです。
歯科口腔外科
口腔外科の診療領域では、人工歯根(インプラント) ・親知らずの抜歯 ・顎関節症の治療 ・外傷の治療などをおこないます。
インプラント
失ってしまった歯のかわりに、人工の歯根を顎の骨に埋め込み、その上に人工の歯を作製して噛み合わせや審美、発音機能を回復する治療法です。固定性であるためガタついたりせず、自分の歯のように噛めるようになります。
審美歯科
審美歯科治療とは、単に見た目の美しさを整える白い歯を入れれば良いという事ではありません。きちんとした診療・治療の延長上に審美・美容というものがあり、患者さんの肉体的及び精神的健康の回復と維持を目的とし、歯のホワイトニング(漂白)やセラミック等によって審美回復治療を行います。
ホワイトニング
ホワイトニングとは、プラスチックやセラミックといった人工的な材料で変色を被い隠すのではなく、あなた自身の歯を白くする治療法です。
歯周病科
歯肉は健康のバロメーターです。歯と歯茎の間はポケット状になっており、細菌がたまり易く炎症を起こす事から歯周病が始まります。歯肉に炎症が引き起こされると、膿が出たり、口臭がひどくなったり、最後には歯が抜け落ちてしまうのが歯周病です。歯周病科では、歯周病の治療と予防を重点的に行ないます。
口臭治療
口臭の原因は、生理的口臭と口腔内の状態や疾患、全身性の疾患に起因する病的口臭に分類する事ができます。口臭の原因が病的なものであるならば、治療が必要です。口臭でお悩みの方は、ご相談下さい。
予防歯科
これからの歯科は、虫歯や歯周病で悪くなった部分を治療するのではなく、健康な状態を維持する事が重要であると考えます。定期健診等、歯科医師や歯科衛生士によるプロフェッショナルな予防処置が患者様のお口と身体の健康を守ります。
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