お知らせ


2017/03/06
ロマリンダ大学インプラント研修会
3/4(土)、ロマリンダ大学インプラント研修会に参加してきました。今回はロマリンダ大学に5年間留学して歯周病専門医の資格を取得してきた佐藤先生から講演をしていただきました。米国では感染対策にかなり気を使っています。歯周病の原因は口腔内の細菌(バクテリア)ですので、特に感染にはシビアでほとんどの治療はディスポーザブル(使い捨て)の器材を使っているそうです。すばらしいことです。
2017/03/02
顕微鏡歯科研修会
3/1(水)、顕微鏡歯科研修会に参加してきました。顕微鏡を使うことで精密な治療ができます。虫歯の取り残しや再発は裸眼で治療している限り避けられないことで、再治療に至ることはやむをえません。一回の治療で済むよう日々私たちは努力をしています。
2017/02/28
歯科医師会会議
2/27(月)、歯科医師会館にて総会前の審議機関、会務連絡研究会に出席してきました。執行部より28年度事業報告と29年度事業計画&予算の説明があり、審議終了しました。口腔保健センターの江戸川区との共同事業見直し案が急ピッチですすみ、また委員会再編と29年度も大変な年になりそうです。
2017/02/27
ポルトガル歯内療法専門医Dr.ヒューゴ
2/25(土)、ポルトガル歯内療法専門医Dr.ヒューゴの最新の歯内療法講演会に参加してきました。歯内療法(根管治療)の成否は、いかに感染源を取り除いて本来の根管を機械的科学的に清掃密閉するかにかかっています。これにはマイクロスコープ(顕微鏡)、CTが必須です。せっかくセラミックの良い歯を被せても根の治療が不完全であれば、また再治療が必要になったり、根が割れて抜歯になってしまいます。根管治療が歯の寿命を決定します。
2017/02/20
デンツプライシロナ、インプラントワールドサミット
2/19(土)、20(日)、お台場ヒルトンホテルにて、デンツプライシロナのインプラントワールドサミットに参加してきました。歯科企業界No.1の米国デンツプライ社とドイツシロナ社が合併して巨大なデンツプライシロナ社が誕生してはや一年。世界を回るワールドサミットが日本から始まりました。世界のインプラント治療をリード世界的権威による最新のシステムについての講演を聞きました。やはり常に世界に目を向けて歯科学を追求することが大切です。英語力も身につけなければと実感しました。
2017/02/14
葛西中学校学校医ミーティング
2/14、葛西中学校学校医ミーティングに出席してきました。内科、眼科、歯科、薬剤師の先生方と学校長、総務主任、養護教諭、そしてPTA役員の方々が集まりディスカッションします。今回は、葛西中学校舎取り壊しと2年をかけての新校舎建設に伴う生徒さんたちの心と体のケアがテーマでした。今年4月からの清新町の仮校舎へ移転しスクールバスを使っての通学となります。朝バスに間に合うのか?とか、部活動はどうなるのか?とかなど生徒さんと保護者の方に不安の声があがっています。前向きに考え対処していこうと皆さん色々アイデアを出していただきました。スクールバスなんてアメリカナイズで楽しそうなんて意見も。
2017/02/13
口腔保健センター会議
2/13(月)江戸川区歯科医師会館にて口腔保健センター運営会議に出席してきました。江戸川区と協議の結果、来年度よりある程度自主運営の範囲が広がりました。今後の訪問歯科診療を含めて区民の皆様お役に立てますように事業検討いたします。
2017/02/07
日本顕微鏡歯科学会 認定医 合格
本日、日本顕微鏡歯科学会より、昨年11月に受験した認定医試験の合格通知が来ました。よかったよかった^^。
2017/02/01
顕微鏡歯科研修会
2/1(水)、顕微鏡歯科研修会に参加してきました。今回は顕微鏡治療で有名な虎ノ門で開業の吉松先生より、顕微鏡の構造について講義をしてもらいました。顕微鏡は多数のレンズを介して視野を明るく立体的に見えるように工夫されています。このレンズがとてもとても高いのです。吉松先生は今度新しい顕微鏡を買うそうでその値段数千万ともおっしゃってました。すごすぎです。
2017/01/23
スタディーグループ赤坂会&名古屋SJCD合同研修会
1/21(土)、22(金)、愛知県日間賀島にて、スタディーグループ赤坂会&名古屋SJCD合同研修会に参加してきました。今回は大阪SJCDも加わり3つのスタディーグループでの症例検討会となりました。大阪の先生方は補綴専門医本多先生の愛弟子たちですので、綿密な咬合治療のプレゼンを聞いて大変勉強になりました。日間賀島は知多半島の先にある離島で天然タコの産地で有名です。美味しい海の幸にも満足でした。
2017/01/18
スタディーグループ赤坂会研修会
1/18(水)、スタディーグループ赤坂会の研修会に参加してきました。若手の先生によるインプラント治療のケースプレゼンでした。上顎の骨が足りないときのインプラント治療はいくつかのテクニックが必要です。上顎洞(副鼻腔)を挙上して骨を作りますが、横から開け方法と下から開ける方法とあり、患者さんへの侵襲を抑えるには可能であれば下からのアプローチが第一選択です。当院では骨は削るが粘膜を傷つけないピエゾサージェリー(超音波手術)を使用しますので上顎洞挙上を安全に行うことができます。