お知らせ


2017/10/18
スタディーグループ赤坂会研修会
10/18(水)、スタディーグループ赤坂会研修会に参加してきました。若手の先生から前歯部審美補綴に焦点を当ててのプレゼンでした。プロビジョナルクラウン(仮歯)を技工士さんが製作し、さらにドクターが口腔内で細かく調整します。これを何度も行い最終クラウンの形をを仕上げていきます。とてもセンスと手間が要求される仕事です。患者さんが納得するまで先の長いそして重要なステップなのです。
2017/09/28
「MTA全書」講習会
9/28(木)、寺内吉継先生による「MTA全書」日本語訳出版記念講演会に参加してきました。MTA開発者トラビネジャット先生著書「MTA全書」の翻訳版です。たくさんの論文や臨床例が載っている優れものです。難解な内容を分かりやすく解説していただきました。
2017/09/04
トロント大学歯内療法専門医コース第2クール
8/31(木)~9/3(日)、トロント大学高度歯内療法専門医コース第2クールに参加してきました。第1クールでは組織学、顔面疼痛学、診断学等の基礎歯科学の講義中心でしたが、第2クールでは、根管治療の実践をメインに講義と実習が行われました。講師はフランスパリ大学歯内療法科教授のマシュトー先生とカナダトロント大学歯内療法科教授のフリードマン先生。4日間へとへとでしたがまた多くを学びました。欧米の世界スタンダードの歯科治療を学べてとても幸せです。
2017/08/28
歯科医師会会議
8/28(月)、第3回定款検討特別委員会に参加してきました。現在業務執行3役は会長1名、副会長2名、専務1名でありますが、公益事業活動が多くまかないきれない状況です。事業量に相関して副会長を3名体制で対応することも検討です。歯科医師会は各先生方のボランティア活動から成り立っており、日々の診療を割いて協力していただき感謝感謝の念です。少しでも業務負担を軽減し分担できたら良いと思います。
2017/08/04
サポートセンター3才児歯科検診
8/4(金)、サポートセンター(保健所)3才児歯科検診に行ってきました。かかりつけの歯科をお持ちのお子様はとても歯がきれいです。サポートセンターでは3才にて公衆衛生活動を終えます。お子さまのためにも、かかりつけ歯科医をお持ちでない保護者の方はこれを機会にお探しください。
2017/07/11
歯科医師会会議
7/10(月)、歯科医師会定款検討特別委員会に出席してきました。歯科医師も高齢化に向かい終身会員など高齢会員の先生方にもご協力していただかなければならない現況にあります。定款変更を含め十分な検討が必要です。
2017/07/10
歯周外科講習会
7/9(日)、船登先生の歯周外科講習会に参加してきました。なんと30年ぶりに豚顎を用いた実習をしてきました。若いころを思い出しながら楽しく真剣に学んできました。
2017/07/05
顕微鏡歯科勉強会
7/5(水)、顕微鏡歯科勉強会に参加してきました。今回は歯科衛生士さんが発表されました。口腔衛生状態をマイクロスコープを用いて拡大し、静止画や動画にて説明することで、患者さんはとても理解しやすくなります。なかなか手鏡では見えない隠れた部分も大きくリアルに見え患者さんも納得です!
2017/06/23
江戸川区歯科医師会総会
6/22(木)、江戸川区歯科医師会総会に出席してきました。議案が多っかたですが滞りなく承認され、2期目の執行部がスタートしました。
2017/06/21
スタディーグループ赤坂会勉強会
6/21(水)、スタディーグループ赤坂会勉強会に参加してきました。2人の若手ホープが歯科医学を主体としたケースと患者さん希望を主体とケースのプレゼンでした。治療計画を立案する際に、患者さんの希望を第一に、時間的、肉体的、金銭的負担を考慮しなければなりません。時には歯科医学的には正しくとも現実的には患者さん希望を取り入れた妥協的治療になることも臨床上はたくさんあります。よく患者さんとメリットデメリットについて話し相談することが何をおいても一番重要です。
2017/06/19
マイクロペリオ講習会
6/18(日)、マイクロペリオ講習会に参加してきました。顕微鏡(マイクスコープ)を用いた精密な歯周(ペリオ)外科治療を習得する講習会です。肉眼ではラフになりがちな切開、縫合を、顕微鏡を見ながら行うことで、術後の治癒が早くきれいになります。手術後「瘢痕」と言って傷跡が残ることがありますよね。きれいな切開線をピタッと合わせて縫合することで組織の治りが数段に良くなります。これには顕微鏡と細い糸を用いた繊細な手技が必須で、日々訓練継続です。